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山形県のご当地グルメ、サクランボについてちょこっと学んでみました

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サクランボが日本に渡来したのは明治元年山形県へは明治8年に入りました。

全国で試作されましたが、山形県以外ではほとんどが霜害・梅雨・台風被害のため失敗したようです。

山形県のサクランボの主要産地は山形盆地にあります。

サクランボは敏感な植物で、味が気候によって左右されます。

寒暖差が大きいことと、雨量が少ないという山形盆地の気候が、サクランボ栽培に適していたようです。

 

 

 

山形県には、多くのサクランボの品種がありますが、特に有名なのが、『佐藤錦』になります。

佐藤栄助翁が、長い年月をかけ品種改良を続け生み出しました。

その後岡田東作翁が、この改良されたサクランボの苗木作りに幾度となく挑戦を繰り返し、苗木をたくさんお果樹農家に広めました。

生みの親である佐藤栄助翁と育ての親である岡田東作翁の努力の甲斐あって、佐藤錦は全国的に名を知られることになりました。

 

サクランボの旬は5から7月ごろになります。

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’(下記リンクよりチェック下さい。)

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