いらくんブログ  ~中年医師、まだまだ長いよ人生は~

50歳半ばの中年男性です。地方で消化器内科医師をしています。いまさらですが、ブログを始めました。細く長く続けるのが目標です。

ダイエットの成功率を上げる!注意すべきポイントと計画の立て方

僕は50歳半ばの中年です。

 

健康診断で血糖値の異常を指摘されたのをきっかけに、体重を半年で67kgから60kgまで減量しました。

 

その経験から、ダイエットに有効だったポイントを挙げてみます。

 

ダイエットを成功させるポイントは、ずばり

『無理なくできそうなダイエット方法を複数選択すること』 

ダイエットは継続と習慣化が命ですので、負荷の強い方法は避けます。

 

急激な減量でなく、少しずつ体重を減らすことを意識すべきです。

 

ただ体重が減るっていうことは、ダイエットを続けるうえでの心のよりどころになります。

 

負荷が少な目の複数のダイエット法をいくつか併用することで、体重減少の相乗効果を期待するわけです。

 

ようするに楽で、ちょっとでも効きそうなら、とりあえずやってみましょうってことです。

 

では実際に僕が行ったダイエット法を列挙してみます。

 

① 食べ順ダイエット

食べ順番を変えるだけの簡単な方法。(野菜→汁物→おかず→主食の順番)

糖質の少ない食品から食べることで、食事による急な血糖値上昇を防ぐ効果があります。


糖質制限ダイエット

糖質制限を実践すると、血糖値の上昇が少なくなり、インスリン分泌量も減ります。その結果脂肪がつきにくくなります。

食事に入っている糖質を細かく計算するのは難しいですよね。

糖質を減らす目安として主食の量でコントロールするのがわかりやすいかと思います。朝、昼、夕の主食量をそれぞれ半分~3分の1程度に減らす糖質制限でも効果は見込めます。

糖質制限は減量するという点において、かなり即効性があります。

ただ極端な糖質制限を行うと健康に良くない可能性があり、注意が必要です。

おやつを食べたい場合はその分主食を抜くとかで調節が可能です。

 

豆皿ダイエット

おかずの取り皿を少し小さいものにして、視覚的な錯覚を用いて、自然に皿に盛りつける量を減らす方法です。

 

④ライティングダイエット

体重と食べたものを毎日記録します。

食べたものをすべて記録するダイエット法は、研究でも体重減少効果が確認されています。

ただ食べたものをいちいち手書きで手帳等に記録するのは相当にめんどうで、自分には無理でした。

あすけんダイエットアプリという便利なアプリがありますので、そちらの使用をお勧めします。

 

ミラーダイエット

入浴前とかに鏡で自分の体型をチェックします。

これも心理的なダイエット効果があるといわれています。

けっこう女優さんとか実践されているみたいですよ。


⑥ ドローインダイエット

ドローインとは「お腹をへこませたまま呼吸をする」トレーニングです。

寝た状態でなくても、立ったり、座ったままでもできますので、誰でもいつでもできます。

普段仕事の合間とかに人知れずちょこっとやれます。

姿勢も良くなったりします。

 

上記6のダイエット法を実践してみたのですがどうでしょうか?

 

どれも簡単そうではありませんか?

 

いったん体重が減ってきたら、それを励みに頑張れますし、好循環が生まれます。

 

無理な減量でなければ、体重が減ると体調も良くなると思いますので、ダイエットの成功率は極めて高くなります。

 

ぜひともトライしてみてください。